準確定申告が要るかのチェック

年の途中で亡くなった人の所得税の申告(準確定申告)は、相続人が出します。3つの質問に答えると、国税庁の一般的な基準に当てはめた見立てと、期限の日付が出ます。税額や戻る額は計算しません。

入れた答えは、保存も送信もしていません。名前・金額・マイナンバーを入れる欄はありません。

① 亡くなった年(1月1日から亡くなった日まで)に、どんな収入がありましたか

迷う時は、上の方を選んでください。あてはまる物が2つ以上ある時も、いちばん上の物を選びます。

期限は、亡くなったことを知った日の次の日から数えます。この道具は、亡くなった日に知ったとして数えます。後から知った人の期限は、これより後になることがあります。

③ 亡くなった年の1月1日から亡くなった日までに、本人が払った医療費

亡くなった日までに本人が払った分だけです(亡くなった後に家族が払った入院費などは入れません)。高額療養費や保険金で戻った分は、引いた額で選んでください。